Arne Jacobsen

アルネ・ヤコブセン

1902 - 1971

デンマーク王立芸術アカデミーを1927年に卒業、その2年後には設計事務所を設立し、建築のみならず家具、照明、建築金物、カトラリーなど、自身の建築のなかで使われるインテリアプロダクトのデザインにも才能を発揮した。1950年代から60年代にかけてルイスポールセン社と共同してデザインした照明器具は、今も世界中で使用され続けている。

北欧 照明 AJ ルイスポールセン louispoulsen

-  Production  -

ルイスポールセンは80年以上にわたり、確かなヴィジョンを持った建築家やデザイナーたちと共同し、建物とその周辺環境のための革新的なライティング・ソリューションを生みだしてきました。

©︎ 2018 ROGOBA.

AJ Table

直線のラインを直角と斜角で組み合わせたストレートな表現は、ヤコブセンの建築デザインにも共通する要素であり、光を必要とする場所に向けるデザインです。これらの「AJランプ」は、1959年にいわゆるデザイナーズホテルの先駆けともいえる、コペンハーゲンのロイヤルホテルのためにデザインされました。無駄の無いラインは、今でもその魅力を失っていません。 AJ Table   1959 ・ H545×W215